別居を経て再構築をした夫婦が、一定の距離をもって夫婦生活を送った結果… 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
最近、別居婚をすることで上手く結婚生活を送っているという夫婦がいます。
夫婦の関係が悪化し苦肉の策で別居を選んだ夫婦が、
関係を修復するためには、相当な努力が必要ですよね。
しかし、それが根本的に難しい夫婦に残された道は……。
今回は、あるきっかけで別居が始まった夫婦のお話です。

別居を経て再構築をした夫婦が、一定の距離をもって夫婦生活を送った結果…

伊藤七恵さん(39歳)と夫・一真さん(40歳)は結婚11年目で、9歳になる息子が一人います。
子どもが生まれてから夫婦仲が悪くなり、子どもが5歳の時に1年間の別居を経験しています。
当時、2人目の妊活についての価値観の違いで夫婦喧嘩が絶えず、
一緒にいると常に険悪な雰囲気になってしまうため、1年間冷却期間を設けるために別居をしたのでした。

別居を初めて半年くらいは、お互い積極的に連絡を取り合うことはありませんでしたが、
「週に1度、家族で食事をする」という約束は必ず守り、半年を過ぎた頃から、
一真さんは七恵さんと息子の家に泊まることが増え、
1年を待たずしてほぼ、別居は解消状態になっていました。

同時に2人目の妊活についても、「家族がバラバラになってまですることではない」と、
できる範囲で取り組みながら、今の生活を大切にしていこうという話になりました。
とはいうものの、妊活に積極的な七恵さんに対して、
一真さんは「無理に作らなくてもいい」というスタンスは変わらず、七恵さんの思う妊活は出来ませんでした。

喧嘩が無くなった分、会話も減少

妊活について夫婦で大喧嘩をすることはなくなりましたが、
その分、七恵さんと一真さんの会話も減り、徐々に七恵さんは一真さんに期待をしなくなっていました。
一真さんも何も言われないことをいいことに、妊活について一切触れなくなりました。
さらに仕事で役職が付いたころから帰宅時間が今までより遅くなり、
夫婦でゆっくりコミュニケーションをとる時間はどんどん無くなりました。

別居を乗り越えた夫婦にさらなる危機が……。
その危機を乗り越える方法はあるの?

(2019.04.26)

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